【年金対策】これで解決!老後2000万円問題

近年、金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書を発端に“老後2000万円問題“が話題となっています。

人生100年時代と言われる現代で老後、現状の生活を維持するのに2000万円貯金が必要ということです。

(参照)総務省「家計調査」(2017年)

このグラフを見てもらえればわかるように

月々5万5千円×12か月×30年間=1980万円ということになります。

この不足部分をどう補っていけばよいか考えていきましょう。

簡単に思いつくものでいえば、『公的年金』『退職金』が挙げられると思います。

まず公的年金についてですが、少子高齢化により将来的にはもらえなくなる可能性があり確実に不足分を補うには不十分と考えられます。現在の60歳の人の4分の1が95歳まで生きるという研究もあります。

次に退職金については下のグラフを見てください。

図4:過去15年間の大卒者の退職金平均額の推移

(参照)厚生労働省「就労条件総合調査」

退職金はピーク時に比べ、15年間で3割近く減少しています。このことからわかるように、将来的には、2000万円を下回っているのは確実と考えられます。

この先の退職金には期待できないでしょう。

そこで、この老後2000万円問題の解決策として有効な選択肢の一つとして、

【不動産投資】をすることです。

メリットやリスクについては以前の記事で取り上げましたので省略させていただきますが

大阪や東京の都心部でワンルームを所有することで将来、家賃収入で月々の不足部分を補うことができます。

また、売却することもでき一括で換金できる面もメリットの1つです。

最後に、不動産投資は資産価値として下がりにくい投資商品になるので将来を見据える年金問題にはバッチリのものだと言えるでしょう。

しっかりと将来のことを考え、安定した老後を迎えるために、これを機に【不動産投資】を考えてみてはどうでしょうか。